コラム

“今”まさに=LOVEファン層の転換点

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イコラブちゃんねる

アンケートシリーズ第二弾。まずはTwitterでアンケートいただいた皆様へのお礼から。333名もの方にご協力いただき本当にありがとうございました。

結果の分析については、「見る人次第だし捉え方はおまかせしよう!」という目論見でしたが、恥ずかしげもなく前言撤回します。だってデビュー曲の『=LOVE』が50%を切るか切らないか」僅差のデッドヒートを繰り広げ、最終的に50%となり、

『=LOVE』と『=LOVE』以外が見事に2分割
されてしまったからです!(総投票数は奇数ですが個々の票数は不明です)

我々はいわば紀元前と紀元後の間の白線をまたいでいる--- 投票期間の2019948日が=歴史的分岐点=だったのです。

この感動を投票していただいた方と分かち合いたい。だって、今日から「=LOVE世代が主流となっていくのですから\(^o^)/ そうなってもらわないと困りますしね。

投票してくださった333名様はTIF2017のハイタッチ会に参加したレベルでイコラブ史の生き証人となることでしょう。

 

イコラブは欅坂型の出発

Twitterのグラフを- ■水平(横軸)方向を楽曲及び時間軸   ■垂直(縦軸)方向を全体に占める割合 -につくり変えてみました。

この棒グラフを見た方の中には、=LOVE以降の曲がインパクト不足なんじゃない?」と見る向きもおられるでしょう。でも心配にはおよびません。これから勝手な解釈を述べたいと思います。

まず、デビュー曲からの4曲を乃木坂46と対比してみましょう。<4曲>としたのはTwitterの選択肢が4つしか選べないための相対性に過ぎません。

きっとこんな感じなんじゃないでしょうか?

 

この棒グラフは右端の曲の時代で区切ったファン総数を分母とし、該当曲でファンになった方の数が分子ですので、仮に『インフルエンサー』や『シンクロニシティ』の時点で比較すれば『マネキン』も背の低いグラフになると推察できます。

一方、同じ坂道である欅坂46はどうでしょうか?

 

イコラブとちょっと似てますよね。「似せてつくったんだろう」とか言わないでくださいね。

なぜこのようなグラフになるかといえば、スタートダッシュが違うからにほかなりません。先輩格の乃木坂や指原莉乃Pの威光あってこそ。単にデビュー曲が優れているだけではこうはならないと思います。AKB48のインディーズデビュー曲『桜の花びらたち』やメジャーデビュー曲『会いたかった』も秀作に変わりありませんから。

要は、=LOVEは欅坂型っぽい とアンケートから見てとれるのです。

お勉強の時間が続きますが、次のグラフを見てください。

商品等のライフサイクルを表した図です。水平軸(横方向)が時間、垂直軸(たて方向)が売上や利益をあらわします。お仕事の世界ではとてもメジャーな指標です。どのくらいメジャーかというと、アイドルの世界でいう「選抜メンバーの配置図(センターを逆三角形の頂点にした)」みたいなものです。

たとえばAKB48は、2005年にデビューしてから2008年の10thシングル『大声ダイヤモンド』でブレイクするまでが導入期。そして『ヘビーローテーション』で一気に成長路線を駆け上り、『恋するフォーチュンクッキー』で成熟期を迎えたといって相違ないでしょう。

もうちょっと簡単に表現すれば、ホップ・ステップ・ジャンプ! ですね

舞香が苦しみの表情を浮かべながらもホップ   なーたんが満面の笑顔でステップ   はなちゃんが大ジャンプ!  ってサイクルです。

 

=LOVEはいま導入期

この<導入期>あるいは<HOP段階>に、アンケート図をすっぽりとハメ込んで考えてみましょう!

 

不思議なことに、欅坂が日向坂(ひらがなけやき)を引き連れて成長の波に乗っていったように、イコラブも≠MEとともにメジャー路線に乗る一歩手前にあるように思えてきます(^o^)/

 

次シングルに期待せざるを得ない

実のところ、管理人も『大声ダイヤモンド』が流行っている頃のAKBやアイドルなんかに興味はまったくなく、グループ名と曲名が一致するようになったのは『ヘビロテ』からです。フジテレビ「笑っていいとも」で、さっしーが博多に左遷(HKT48に異動)させられことを知ってから、初めて「AKBって面白いんだな」「アイドルって奥が深いんだ」と悟りを開いた人間です。

女子ヲタさんを上手に取り込んでいるイコラブ陣営ですが、典型的な無関心層をも受け容れて成長路線には乗っていくのか、それともIZ*ONEっぽくやっていくのか....

「握手」でどうにかなる段階は過ぎていると思いますので、これから代アニさんや指Pの次の一手は何なのか、とっても楽しみにしています。とりわけ次シングルは≠MEのカップリング曲とともに、新しいファンを盛大に獲得してくれることでしょう。

さて、ここまでイコラブファンにとって9月初旬が分水嶺であったことを述べてきました。「裏付け弱すぎやろ!」~ってツッコミ放題ですが(笑)

1年後の3周年にも、同じようなアンケートをしてみたいので何卒よろしくお願いします。

(了)

そもそもの =LOVEファンの源流についてはこちら にて

 

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