本日2019年9月6日は<=LOVEデビュー2周年>の記念日です。3年目への突入を皆さんと一緒に祝いたいと思い、ちょっとだけがんばって原稿書き上げました\(^o^)/
1周年のときは、こちらの動画をつくってみたのですが、「2周年は何しよう?」と思い悩んだ末に、以前Twitterでもご紹介した『2年前のファン様へのアンケート』結果をきちんとお伝えしていなかったことを思い出しました。
ついでに、「新しいファンの動向も探ってみたいな」と思い立ち、Twitterで下記のアンケートをお願いしました。まずはこの原稿を書いている時点の最新結果を見てください。

「コアなファン層をベースに“ご新規さん”も獲得できている」ってことでよさそうですね!
「○○曲で女性ファンが急増した」とか「いやカップリングで・・」などの声もよく耳にしますが、このへんで次へ!
※【追記】最終結果についてはこちらの記事にて
イコラブファン(とりわけ女子)はどこからやってきたのか
さて、ここからは『=LOVEファン様へのアンケート』(2017年9月末〜12月初旬に実施)を振り返ってみたいと思います。
「コレをやろう!」と思ったきっかけですが、個人的な理由を長く語っても仕方ないので当初原稿からカットさせていただきましたが、今でいうところのガールズクラッシュ的なグループでもないのに「イコラブにはなんでこんなに女子が集まるの?」「どうして?」とマーケティング的探究心が湧いてしまったゆえです。
もう一つは、現役のHKT48のメンバーである指Pが「ファンをよそに流していいのか?」という批判にさらされていたから、その実態を把握してみたかったこともあります。
当初はGoogleフォーム用いたアンケートでスタートしようとしたところ...
<用紙です> QRコード先のリンクは前述のようにすぐに廃止しています。記入いただいた方にはお礼として生写真をお渡ししました。

アンケート内容としては、年齢を含め、個人情報は一切収集しないように配慮しつつ、「好きになったきっかけ」に加え、他グループからの推し変が多いと予想していましたので、「=LOVE以外に好きなのは?」という選択肢を用意。「以前はどこのファンでした?」という過去形の問いは、元グループさんにも失礼だし、お洒落じゃないんで、落とし所をさぐっての設問となりました。
アンケート結果の詳細です
収集場所は東京・愛知・大阪の全握や個握等の場をお借りしました。ちなみに、今同じことやるなら運営さんへの事前相談マターのような気もしますのでご留意ください。
年齢層は小学生から大先輩まで分け隔てなくお声かけし、総勢125名様にご協力いただきました。改めて感謝申し上げます。イコラブファンの皆さんは本当に優しくて、自分のような者に対しても、あからさまに拒絶された方はわずかでした。
さて、本題です。「数字」は実態以上に説得力をもってしまいがちですから、あくまでもご参考程度にとどめておいてください。ファンの皆さんが肌で感じる感触のが合っていることが多いと思います。
<男女別データです> 
女子が多いのは、前述のように意図的に多く声かけたからで、会場の女性比率は2割ぐらいだったでしょうか?
<居住分布です>

全握等の会場に左右されるので、データーとしての意味合いは薄く、別の設問にすればよかったかも。
<参加回数です>

太ヲタさんと新規さんの対比が個別シートでは確認できます。ここでは省略させていただきます。
<他グループ推しです>

- HKT48も多いものの、合計では坂道が圧倒!
- なかでも欅坂46がいちばん
- 「その他」は、(メンバー出身グループを含む)アキシブ、ハロプロ、エビ中、Baby Tiara、多田愛佳、BiSH、スパガ、わーすた、ときめき宣伝部、Twice、チーム8、夢アド、でんぱ組.inc、SPLASH、μ’s、モー娘。等ハロ系。
- 年齢高めの男性は総じて、さっしーファンが多かったです
<好きになったきっかけ(自由回答)>

やはり指Pなくしてスタートダッシュは切れなかったのは紛れもない事実。さすがですね!! ご参考までに、当時メンバーがグラビアを飾ることも多かったですが、答えにくかったどうかはさておき、結果はゼロでした。
イコラブファンの源流は?
①「=LOVEを好きになったきっかけ」 と ②「=LOVE以外に好きなのは?」という設問、そして③「ファンの方との応答」を含めての類推となります。
全体としては指PとHKTから流れて来たファンは多いようですが、少なくとも女子に限っては坂道、とりわけ欅坂さんから流入してきたファンが最大派閥といえそうです。男女別に掛け合わせるとはっきりします。
当時の欅坂46は、2017年1月に「二人セゾン」、4月に「不協和音」をリリース。乃木坂46も11月に初の東京ドーム公演を行うなど、ノリに乗っていた時期。多少ファンが剥がれたとしも歯牙にもかけない状況だったのでしょう。
.....あくまで“途中経過”として....
以上、手抜きレポにて失礼しますが、ご覧いただいた方にとって少しでも参考になれば苦労も報われるというものです(^o^)
このコラムをまとめるにあたり、「この先、=LOVEがメジャーアーティストになっていく過程をずっと見守っていきたい」と改めて感じたものです。最近は「イコールグループ」と呼ぶ人も出現しているようだし、至高のアイドルに成長して欲しいものです。その際には、このレポートも学生さんの卒論程度には仕上がってるかなと(笑)
余談ですが、新しいアイドルグループをつくるなら「どこからファンを引っ張ってくるのか」...そのターゲットの定め方も大事なんだな...とコンサル的視点からもつくづくと考えさせられました!
(了)